成人の診療

まずはご相談か
らはじめませんか?

なかなか良くならない…
原因不明の不調は心に関することもあります

現代では、インターネットの普及により「心の病気」に関する情報が身近になり、眠れない、気分が落ち込むなどの症状を自覚される方が増えています。しかし、まだまだメンタルクリニックへ通院されることにご抵抗がある方も多いのではないでしょうか。
例えば、一般的な心因反応とうつ病では症状の程度や期間、治療の仕方も異なります。また、心の不調が食欲低下、性欲の減退、便秘や下痢、腹痛やめまいなどの身体症状となって現れて、いくら病院で精査しても原因がわからないケースも、心の方面からの薬物療法や心理療法、環境調整などのアプローチで改善することがあります。
当クリニックではいろいろなお悩みのご相談に乗りますので、まずはご相談ください。

こんなお悩みの方へ

    • 眠れない、気分が落ち込む
    • 気分のアップダウンが激しい(躁、うつ)
    • 認知症、もの忘れ、認知症の相談、治療
    • 不安になると動悸や震えが起こる
    • 些細なことが頭から離れない、〜せずにはいられない
    • 幻聴や妄想がある
    • 学校や会社、集団でうまく適応できない
      (適応障害、抑うつ)
    • ADHDや自閉スペクトラム症など発達や特性の偏りがないか気になる。生活に支障がある
    • 心的外傷後ストレスやトラウマ
    • 食行動の異常(拒食・過食・摂食障害)

自費相談

ご本人が受診出来ない場合、ご家族からのご相談は自費相談となります。

305,500(税込)〜

  • 本人に自覚がない精神疾患のご家族からの相談
  • 家族を病院に連れていきたいが方法がわからない
  • 引きこもりに関する相談

診療に際して

ご家族の付き添い
について

診察室などの限られた空間が苦手だったり、初対面の人に自分の気持ちをうまく伝えられなかったりする方がいらっしゃいます。そのような場合、ご家族のフォローによってご本人の気持ちが救われたり、普段の様子やご本人の特性についてご家族が知っている情報は、診療において大切な手がかりとなります。ご本人と一緒に付き添われる場合は、予約時にお伝えください。
また、ご一緒できなくてもご状況などでお伝えされたいことがございましたら、メモなどの形で受付に事前にお渡しされる形でも構いません。その場合いつお持ちいただいても結構です。
診察前に医師にお渡しいたします。
※ご家族のみのご相談は、自費診療扱いとなりますので予めご了承ください。

お薬の処方・減薬・
治療方針について

症状に応じて、減薬や内服中止のご提案もすることがあります。
減薬には症状再燃を防ぐために適切な時期、減らし方がありますので、主治医までお気軽にご相談ください。
薬物療法だけでなく、各種カウンセリングを組み合せて心理指導をおこなうこともございます。(心理士のカウンセリングは別途有料自費になります)また、薬物療法や心理療法だけでなく、環境調整や社会的支援が重要になるケースも多くございます。その場合は当クリニックの精神保健福祉士(PSW)が環境調整、支援のお手伝いをいたしますので、お気軽に受付、主治医にご相談ください。

成人の診療内容

成人(18歳以上の方)からお寄せいただくご相談を掲載しています。以下に記載のないお悩みもご遠慮なくご相談ください。

  • もの忘れ、認知症
    (アルツハイマー、脳血管性、レビーその他)
  • 幻聴、妄想(統合失調症など)
  • うつ病、双極性障害(躁うつ病)
  • 適応障害(学校、会社、集団)
  • パニック障害、各種恐怖症
  • 強迫性障害
  • 産後うつ症状
  • 不眠症、起立性調節障害
  • 注意欠陥多動性障害(ADHD)、自閉スペクトラム症(ASD)
  • 外傷後トラウマ障害(PTSD)など

外来診療TEL 047-401-1707

〒274-0063
千葉県船橋市習志野台3丁目1−1 エキタきたなら3F
北習志野駅 直結

診療時間 日祝
9:00-12:00
14:00-20:00

【午後の最終時間について】曜日よって異なります

  • 18:00まで
  • 19:30まで
  • 20:00まで
  • 17:30まで

休診日/日・祝

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